ヨガ

学生時代、渡米中(Hawaii)にサーフィン、ダイビングに興味を持ち、そのころ、初めてRaw food食に出会いました。その時の私にとっては、健康があたりまえ!あまり深くは考えていませんでした。

その後、美容学校に通いながら仕事をこなす多忙な毎日を送る中、身体も心も疲れ果てていました。そんな時に出会ったのが、ヨガでした。母の勧めで、一緒にヨガスタジオに通い始め、ヨガの心身共に癒される心地よさを初めて体感したのです。

身も心も解放され、ヨガをしている時は他のことを忘れられる…。すっかり、ヨガが毎日の生活の一部となり、もっと深く学びたいという思いから、本格的にヨガを学ぶことに。より深くヨガを学んでいく中で、イシュタヨガ(ビーヨガジャパン)の存在を知り、マック久美子氏に師事。RYT-200養成コースを受講し、イシュタ哲学の「1人1人がそれぞれのヨガへのアプローチを見つけられる、無理のないスタイル」を学んでいくことで、真のヨガの素晴らしさを知ることができました。

この“真の心と身体の心地よさ”を沢山の人に体感していただくため、現在、名古屋でイシュタスタイルでのレッスンを行っています。

イシュタヨガでは、ヨガを様々な角度からとらえ教えています。
クラスは常に安全なアライメントをとること、呼吸と動きを合わせることに重きを置いています。 呼吸法と瞑想で真のリラックスを得た後、スタジオでは、イシュタヨガをベースにいろんなスタイルを採り入れて行っています。

※イシュタの哲学では一人一人がそれぞれのヨガへのアプローチを見つけることが基本なので、ご自身に合ったペースで、ご自身に合う安全で楽しいヨガを見つけるお手伝いをしています。

アラン・フィンガー(Alan Finger)の父であるマニ・フィンガーはパラマハンサ・ヨガナンダ(Paramhansa Yogananda)に彼と息子が将来ヨガを教えることになるだろうと予言されヨガの教えを受けました。

アランは古典的な技術のクリヤヨガ、シバナンダヨガ、ラヤヨガ、タントラ哲学を何年も修行した後に教えはじめました。けれど、ヨガにはあまりにも多くのテクニックや方法があり、アランと父マニは彼らが修行したことをシステム化する必要があることに気がつきました。

こうしてイシュタヨガ(ISHTA)が創設されました。一人一人の個性にあったポーズ、瞑想法、呼吸法でヨガをすることに重点をおいたヨガのシステムです。アランはまずアメリカに渡りロス・アンジェルスで「ヨガワークス(Yoga Works)」を創設しました。そこからアランはニューヨークに移りBe Yogaを立ち上げました。(現在は「ヨガワークス」グループの一員です。)
ビーヨガジャパン(Be Yoga Japan)はアランの意思を受け継いでマック久美子によって2001年に創設されました。
ビー・ヨガ・ジャパンはこちらへ

ニューヨークにスタジオを持つアラン・フィンガー氏の提唱するイシュタスタイルのヨガです。
日本のイシュタヨガスクールとして有名なのは、2001年にマック久美子氏が創立した「Be yoga japan」です。
Be yoga japanスタジオは六本木ヒルズから近い都心でも静かで緑の多い港区広尾にあります。
名古屋では、当スタジオが他に先駆けてイシュタスタイルのヨガを行っています。